水タバコの吸い方
美味しい味わい方
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水タバコとは

水タバコとは

 中東圏で発明され、近年では世界的に広がりをみせる嗜好品。水タバコやシーシャと呼ばれています。各地で呼び名は異なるものの、専用のフレーバーに炭を載せて燻し、出た煙をガラス瓶の中を通し吸うという基本的な構造は同じです。煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気があります。特に中近東では喫茶店においてある事が多く、昼間から喫茶店でシーシャを嗜む姿をよく見かけます。日本でも首都圏を中心に水タバコ(シーシャ)を提供する場所が増え、若年層を中心に人々の認知度も高まりつつあります。

 水タバコは何世紀にもわたって、多くの人々のくつろぎの時間に使われてきました。フルーツやミント、カクテル系など多数のフレーバーがあり、ミックスも出来るので、その日の気分でフレーバーを変えられるのが魅力の一つです。

もう一つの魅力は、コミュニケーションのツールです。ゆったりとした時間を共有することによって親睦が深まり、より一層の関係が築けることでしょう。またシーシャを通して新たな出会いがあるかもしれません。

 シーシャはアロマスモークとも呼ばれていますが、一度吸っていただければ理解していただけるかと思います。喫煙者だけではなく非喫煙者や女性にも人気が高い嗜好品です。まずは一度お試しあれ!!

水タバコの準備について

Step1

ボトル部分に水を入れます。
好みにもよりますが、目安としましてはパイプボディに繋がっているパイプの先端が
2.0~3.5cm程(約指2本分)浸かるぐらいがお勧めです。
水が多ければフィルター効果はより発揮しますが吸うのが重たくなったりするので好みの水量を探ってみましょう。

Step2

水を入れ終わったボトルにパイプボディを取り付けます。
付属しているゴムパッキンをしっかりと装着し、緩みや傾きが無いように接続しましょう。

Step3

ボトルとボディを接続させたら、次にホースをパイプボディの、ホースアダプターへ取り付けます。
先ほどと同じように、接続部にゴムパッキンが付いているか確認して、
隙間から空気が漏れないようしっかり接続させましょう。
それが終わったら、灰受け皿をパイプボディの上部から被せるような形で、装着します。

Step4

シーシャの一番上部に付いている受け皿をクレイトップやボールと言います。
このクレイトップに葉っぱを盛り付けていきます。
葉っぱはなるべく細かく割いてふわふわと盛り付けるようにしよう。
すり切で8割程度がベストです。量が多いと焦げる原因になるので
注意しましょう。
また、枝や茎は取り除くとよりおいしいフレーバーが味わえます。

Step5

フレイバーをのせたクレイトップになるべく
しわができないようにアルミを被せます。
しっかりとアルミを被せたら、次に穴を開け
ていきましょう。
安全ピンや裁縫針であけると小さめの穴が開
けやすいので用意しとくとよいでしょう。
基本的には穴の数が多いほど、それに応じて
煙の量も増えていくので、好みに合わせて穴
を開けていきます。
小さめの穴を多くあけると軽めの煙、大きめの穴を少なめにあけると強い煙が楽しめます。
好みで調節してみましょう。

※剣山があると一発で穴があけられます。

Step6

クレイトップにフレーバーを入れ、アルミホイルに穴も開け終わったら、
パイプボディの上部へ、クレイトップを装着します。
この際、接続部の間にゴムパッキンがきちんと入っているか確認して、
隙間が生じないようしっかりとはめ込みましょう。

Step7

ホース、クレイトップを接続して、用意しておいた炭を乗せます。
クレイトップの中心部分になるべく炭を乗せないのがポイントです。
最初は煙があまり出ませんが、吸い続けるとだんだん煙が出てきます。
じっくりと燻すとしっかりとしたフレーバーを感じる煙になります。

※吸い方の注意点
シーシャは吸い方でも味が変わります。まず、煙草を吸う方に多いのが、フレーバーを吸い込んだ際に、
煙草のように吸って肺で一度息をとめてしまうことです。
それをしてしまうと、煙が薄まってしまうので、息を吐く際にフレーバーの味をなかなか感じることができません。
基本的には、大きくゆったりとボコボコと音のなるぐらいの強さで吸い、吸い終わったら肺にあまり溜めずに煙を吐き出します。
吐き出す際は、煙を閉じ込めないよう口をあけて、煙をモヤモヤ~っと顔の近くで漂わせるぐらいにすると、フレーバーの味をより感じることができますよ。
フレーバーの味をより感じることができます。

Step8

炭が小さくなったり、煙の量が少なくなってきたら炭を交換しましょう。
炭の持ち時間は炭自体によって異なります。
入れたフレーバーの量や、炭の火力にもよりますが、フレーバーの香りも減ってきて、
煙が少なくなったり、炭や煙の不快感が徐々に強くなってきます。それが訪れると、シーシャタイムは終了です。

美味しい味わい方

煙の量を調整する

煙の量は調節することができます。
例えば、クレイトップに被せた穴の大きさを少し大きくする事で煙の量は増えます。
また、アルミの上に乗せる炭の量でも煙の濃さを調節出来ますが、
乗せすぎはフレーバーを焦がす可能性があるので注意してください。

フレーバーをミックスする

単体のフレーバーを味わうのもシーシャを楽しむという事に変わりはありませんが、
フレーバーをミックスするという事も一つの手段です。
その日の気分によってフレーバーをミックスして
オリジナルフレーバーを見つけよう。

例えば、フレーバーを爽やかにしたい時は、
ミントを混ぜて爽快感を出したり、甘めのバニラなどのフレーバーは
柑橘系のオレンジをミックスするとマイルドになったりします。

意外な組み合わせが美味しかったりします。
単体で吸うのも良し、好きなフレーバー同士を組み合わせるのも良し、スタッフに気軽に聞いてみて下さい。

水をアルコール入りにする

水にアルコールを入れるという楽しみ方があります。
ただ、毛細血管からアルコールを摂取する形になるので、意外と酔っぱらいます。
お酒100%で吸うのはやめましょう。お酒によって、1/2から1/4で水と割るのがよいでしょう。また、水をジュースに変えてみたり、水にレモンやライムを絞って入れるのも
楽しみ方の一つです。